三笘薫が復帰戦で“キレキレ”の輝き! ブライトン、満身創痍のリヴァプールを撃破し2連勝プレミアリーグ第31節が21日に行われ、ブライトンがホームでリヴァプールを2-1で下した。注目は、足首の負傷で代表招集も危ぶまれていた日本代表MF三笘薫の復帰だ。後半途中からの出場ながら、持ち前のドリブルでリヴァプール守備陣を翻弄。週明けのスコットランド戦、イングランド戦を控える森保ジャパンにとっても、これ以上ない朗報となった。試合は立ち上がりからホームのブライトンが主導権を握る。14分: フェルディ・カディオールのクロスを起点に、最後はダニー・ウェルベックが叩き込み先制。リヴァプールの同点弾: 29分、ブライトン守備陣の連係ミスを突いたミロシュ・ケルケズが執念のパスカットからゴール。試合を振り出しに戻す。56分: 再びウェルベックが魅せる。ヤンクバ・ミンテのクロスから、VAR判定を潜り抜ける絶妙な飛び出しで勝ち越しゴール。今季12点目(※記事中11点目から更新)をマークし、勝利を手繰り寄せた。1点リードの後半31分、スタジアムが沸き立つ。三笘薫がピッチに送り出された。復帰1分後の決定機: 投入直後の32分、左サイドでボールを受けると軽快なステップでカーティス・ジョーンズを抜き去り、エリア内へ侵入。ヒンシェルウッドへ完璧なラストパスを送るなど、ブランクを感じさせないキレを見せた。翻弄されるリヴァプール: その後もドミニク・ソボスライの警告を誘発するなど、左サイドを完全に制圧。得点こそならなかったが、代表活動を前に「完全復活」を印象付ける14分間となった。一方、敗れたリヴァプールは深刻な状況だ。守護神アリソン、エースのサラーを負傷で欠いただけでなく、開始早々にウーゴ・エキティケまでもが負傷交代。CLでの疲労も色濃く、リーグ戦3試合未勝利と苦境に立たされている。【スコア】ブライトン 2-1 リヴァプール【得点者】1-0 14分 ダニー・ウェルベック(ブライトン)1-1 29分 ミロシュ・ケルケズ(リヴァプール)2-1 56分 ダニー・ウェルベック(ブライトン)【大砲ナシ】⌒Brighton&HoveAlbionFC⌒三笘薫part423…