
1: 匿名 2026/03/21(土) 15:55:04.36 ID:??? TID:SnowPig 「高市総理とトランプ大統領の個人的な信頼がいかに強固かということが国内外に届いたのではないか。厳しいイラン情勢の中、いかに沈静化に向けていくかという中で、日本が果たせる役割を印象付けることができた。成功と言っていいのではないでしょうか」 3月20日、小泉進次郎防衛大臣(44)は、自民党・神奈川県連大会終了後の取材で、同日開催の日米首脳会談についてこう評価した。 会談冒頭では、高市早苗首相(65)が「世界中に平和と繁栄をもたらせるのは、ドナルドだけだと思っています」と述べ、ドナルド・トランプ大統領(79)も「私は彼女を大いに尊敬している」とコメント。 事実上封鎖状態のホルムズ海峡をめぐり、トランプ氏から艦船の派遣などの要求があるかが焦点だったが、踏み込んだ話はなく、高市氏も「法律の範囲でできることとできないことがある」と日本側のスタンスを明確にした。 そのほか、原油などエネルギーの安定的な供給に向けた日米の連携強化を確認。 メディアで公開された範囲では会談がおおむね和やかな雰囲気で進行していたようにも見え、閣僚からも冒頭のような評価が出ているのだが……。 実は現在、SNSでは高市氏のホワイトハウスでの行動が物議を醸している。 問題視されているのは、ホワイトハウスが20日にX上で公開した動画における一幕。 高市氏がトランプ氏と並んで、歴代大統領の肖像写真が飾られたホワイトハウス内の「プレジデンシャル・ウォール・オブ・フェーム」を歩く場面だ。 第一次政権時のトランプ氏の肖像写真を見つけると、両手を大きく広げながら、笑顔で近づいていく高市氏。 肖像写真の前で腕を組んで頷くと、続けて、その隣に注目したのだが、額にジョー・バイデン前大統領(83)の肖像写真は収められていない。 「額にはバイデン氏の肖像写真ではなく、自動署名機『オートペン』によるバイデン氏の署名の写真が収められています。トランプ氏はかつて、バイデン氏が自身の手ではなく、側近を使ってオートペンで公文書に署名させていたと批判。バイデン氏側はメディアのインタビューでこれを否定していました。このような経緯があり、ホワイトハウスは昨年9月のXで、バイデン氏の署名写真が、第一次政権と現在のトランプ氏の肖像写真で挟まれた画像を公開。要はバイデン氏を馬鹿にしているわけですが、当時、現地メディアではトランプ氏のアイデアによるものと報じられました」(政治部記者) そんな“いわくつき”の写真を目にし、右手で指を差した後、口に手を当てて笑っていた高市氏。 ホワイトハウスの投稿が拡散されると、高市氏の振る舞いをめぐって、ユーザーからはこんな疑問の声が起こった。 つづきはこちら >>…