1: 名無し 2026/03/21(土) 08:27:18.34 ID:ID:newsx978 ホルムズ海峡通過で「約3億円支払い」報道 イランが選別通航で支配力誇示か 英フィナンシャル・タイムズは、事実上の封鎖が続くホルムズ海峡で少なくとも8隻がイラン沿岸寄りルートを通過し、運航会社1社が安全な通航と引き換えに約200万ドルを支払ったと報じた 出典元: Financial Times ■要約 ・ホルムズ海峡で少なくとも8隻がイラン沿岸寄りルートで通過したと報道 ・タンカー運航会社1社は安全な通航の見返りに約200万ドル、約3億円を支払ったとされる ■事実に基づく自動分析 この件の重さは、ホルムズ海峡が「封鎖されたか否か」という二択ではなく、実際にはイランが通航の可否や安全度を事実上コントロールし始めている点にある。全面的に船を止めなくても、特定の国や過去にイラン寄港歴のある船を優遇し、対価を払える事業者だけを通しやすくするなら、それだけで海峡の支配力を誇示できる。今回の報道は、軍事封鎖よりも一段見えにくい「選別通航」とも言える状況を示している。 さらに重要なのは、これが単発の安全対策費では済まない可能性があることだ。通航ごとに裏の条件や実質的な通行料が発生するなら、海運コストと保険料は一段と膨らみ、最終的には原油や各種資源の価格に転嫁されやすい。イランにとっては、海峡を完全閉鎖せずとも圧力と収益の両方を得られる構図であり、各国にとっては軍事・外交・物流の境目が曖昧なまま負担だけが増える厄介な局面になっている 【艦船派遣】高市首相「法律の範囲内で、できることとできないことを説明した」※はヘコヘコ派遣するっ... イランのミサイル攻撃でカタールのLNG施設に「甚大な被害」…修復には3~5年を要する見通し! 【イラン終了】 A-10サンダーボルトII、イラン近くで待機中 「いつでも任務遂行可能」対地攻撃のエキスパート最後の任務か…