1: 匿名 2026/03/19(木) 16:31:46.72 ID:??? TID:realface 日本銀行の植田和男総裁は19日の金融政策決定会合の終了後、記者会見を開いた。中東情勢の緊迫化し、原油価格が高騰する中での追加利上げの判断に関して、「(企業の)交易条件の悪化が、景気をどの程度下押しする可能性があるかを点検していく」などと説明した。 日銀が政策判断で重視する、一時的な変動要因を除いた「基調的な物価上昇率」については、原油価格高騰により、「先行き、上下双方向に変動しうる」と指摘した。 その上で、金融政策の決定権を持つ政策委員の中では、上振れリスクを指摘する意見が多かったことを明らかにした。 外国為替市場で円安基調が続いている状況については、「昔に比べて為替レートの変動が、(企業の)価格転嫁の動きに与える影響が強くなっている可能性がある」と指摘し、「注意しながら状況を分析したい」と話した。 つづきはこちら >>…