転載元: あずささん ★ 2026/05/05(火) 12:46:36.83 ID:c72aw3dm9 ホワイトソックス・村上宗隆内野手は4日(日本時間5日)、敵地で行われたエンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場。6回の第4打席で右翼線を破る二塁打を放った。そして同時に、自身が継続していたメジャー記録が終了することになった。 初回の第1打席は四球、第2打席はニゴロだったが、2点リードの4回1死一塁、ソリアーノの98.1マイル(約157.9キロ)の直球を強振した。トラウトの頭上を越える14号2ランは打球速度109マイル(約175.4キロ)、飛距離429フィート(約130.8メートル)の完璧な一発だった。 6回の第4打席、2死から左腕ファリスが内角に投じたフォーシームを振り抜いた。右翼線に抜けて悠々と二塁へ到達。村上にとっては、メジャー移籍後初となる二塁打となった。 14号を含めてここまで長打は本塁打だけだった。MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、1900年以降でメジャーデビューからの長打がいずれも本塁打だった最長記録は、2016年のイ・デホ(当時マリナーズ)の10本だった。村上は11号の時点で新記録だったが、35試合目にしてついに記録が終了した。 ソース/Full-Count 6: 名無しさん@恐縮です 2026/05/05(火) 12:48:31.15 ID:VFezRi1i0 始まりがあれば終わりもある…