【辺野古転覆事故】百田尚樹氏の「自己責任論」に批判殺到 ニュース要約ポイント 1. YouTube番組での発言が物議: 日本保守党の百田尚樹代表が、辺野古沖での船転覆事故で女子高生らが亡くなった件について、「自分の意思で乗った」「(死亡は)しゃあない」と発言。これが「自己責任論」であるとして、支持者からも含め批判が続出しています。 2. 有本氏との温度差: 共同出演者の有本香氏が「高校生がそこまで(政治的意図を)思っていたか不明」「人が亡くなっている」と諭す場面もありましたが、百田氏は「騙されて乗ったわけではない」と持論を譲らず、会場の空気が凍りつく事態となりました。 3. 運営団体の安全管理責任: 事故を起こした「ヘリ基地反対協議会」の船は、海上運送法の事業登録がない無届け状態であったことが判明。安全管理の欠如が問われる一方で、被害者の「思想」を理由に自己責任とする百田氏の姿勢に、ネット上では「心がなさすぎる」と炎上状態にあります。 ニュースソース: 「自分の意思で乗ったんでしょ」百田代表 辺野古転覆事故・死亡女子高生に浴びせた”自己責任論”に批判続出(女性自身)…