1: 匿名 2026/05/31(日) 20:21:45.78 ID:??? TID:aru1413 イスラエル軍は、レバノン南部にある築900年のボーフォート城とその戦略的に重要な尾根を占領した。これはヒズボラに対する重要な進撃であり、リタニ川を越えてレバノン国内に侵入した、26年以上ぶりの最深部侵攻となる。 近隣の村々で数日間にわたる激しい戦闘と空爆が行われた後、イスラエルの国防相イスラエル・カッツは、軍がカラアト・アル・シャキフとしても知られる要塞を制圧したと発表した。この要塞は、イスラエル国防軍が1982年から2000年にかけて南レバノンを占領していた際に基地として使用していた場所である。 カッツ氏が公開した画像とAFP通信が確認した映像には、ボーフォール城にイスラエル軍とゴラニ旅団の旗が翻り、周囲の丘陵地帯に砲撃音が響き渡り、城から煙が立ち上る様子が映っていた。見晴らしの良い丘の上にそびえ立つこの中世の要塞は、レバノン南部の大部分を見下ろす位置にあり、戦略的に非常に重要な場所となっている。 イスラエル国防軍は声明の中で、「レバノン南部のボーフォート・リッジとワディ・アル・サルキ地域で、ヒズボラのインフラを解体し、同地域の支配を拡大するための作戦を開始した」と述べた。 >> 関連スレ 【中東】イスラエル、レバノン南部の村を破壊 「ガザと同じようにする」 >> 【中東】イスラエル、レバノン南部に侵攻 「ヒズボラから自衛のため」 >> 【イスラエル】イランの弾道ミサイルが命中し180人負傷 >> 【イスラエル】長距離迎撃ミサイルが枯渇、低レベル防空システムに切替 ミサイル着弾が増加 >>…