
1: ビダラビン(庭) [ニダ] 2026/03/20(金) 01:05:53 女子高生ら氏亡の2隻、事業登録なしで研修旅行などの案内が年数回…同志社国際高側「船員らに5000円ずつ支払っていた」 3/19(木) 8:17配信 読売新聞オンライン 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設工事が行われている沖縄県名護市辺野古沖で、船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府)の女子生徒と船長が氏亡した事故で、2隻は海上運送法に基づく事業登録がされていないことが内閣府沖縄総合事務局運輸部への取材でわかった。 2隻の運航団体も未登録を認めたうえで、「ボランティアなので登録は必要ないと思っていた」と説明。 こうした状況を踏まえ、第11管区海上保安本部は業務上過失致氏傷容疑などに加え、海上運送法違反容疑で捜査している。 同運輸部によると、乗員を除く旅客定員12人以下の船であっても、有償・無償を問わず、他人の需要に応じて人を運送する事業を行う場合は「一般不定期航路事業」への登録が必要となる。 転覆した「不屈」(旅客定員9人)と「平和丸」(同12人)は、市民団体「ヘリ基地反対協議会」が運航していた。 移設工事の抗議活動で頻繁に使われていたが、今回のように研修旅行などによる移設現場の案内は年数回あったという。 同協議会の幹部は取材に海上での案内について「無償でも登録が必要となる場合があることは知らなかった」と述べた。 同高などは17日の記者会見で、今回は使用料として船員らに5000円ずつ支払っていると説明した。 国土交通省によると、登録事業者は、安全管理規程の策定や出航判断基準の明記が義務づけられる。 監査の対象となり、不備が確認されれば是正が求められる。 同運輸部は同協議会の活動実態や同高との契約状況などを調べる方針だ。 関西大の安部誠治名誉教授(交通政策論)によると、事業登録が必要か否かは、〈1〉乗客を乗せる頻度〈2〉運航目的〈3〉運賃の有無――などから判断されるという。 安部名誉教授は、「高度な安全性が担保されていない船に、修学旅行生のような乗客を乗せるべきではない。 不特定多数の乗客を乗せる船に対して、安全性を確保させるような仕組み作りが必要だ」と指摘している。 女子高生ら氏亡の2隻、事業登録なしで研修旅行などの案内が年数回…同志社国際高側「船員らに5000円ずつ支払っていた」(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設工事が行われている沖縄県名護市辺野古沖で、船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府)の女子生徒と船長が氏亡した事故で、2隻は海上運送法に基づく事業登録がされていYahoo!ニュース…