韓国ネットの反応 日本・千葉県にある市川市動植物園の赤ちゃん猿「パンチ」が、世界的なスターやメディアを巻き込む大きな話題となっています。パンチは昨年生まれたオスの日本猿ですが、出生直後に母親から育児放棄(ネグレクト)されるという悲しい過去を持っていました。群れにも馴染めず孤独だったパンチに対し、飼育員たちは母親の代わりとして「オランウータンのぬいぐるみ」を与えたところ、パンチはこのぬいぐるみに強い愛着を示し、片時も離さず抱きしめて生活するようになりました。SNSでの爆発的拡散により、ぬいぐるみを健気に抱きしめる姿がSNSで「#がんばれパンチ」として拡散。動植物園のフォロワー数は一気に18万人に急増し、年間来場者数も目標の30万人を突破する異例の事態となりました。今月上旬、グローバルスターであるブラックピンクのリサが自身のSNSでパンチを訪ねた写真を公開。ぬいぐるみを手にするリサの姿とともに、パンチへの関心は世界規模に再燃しました。以前は群れから弾き出されていたパンチですが、最近では他の猿(モモちゃんなど)と毛づくろいをしたり一緒に遊んだりする姿が確認されています。ぬいぐるみに依存していた孤独な猿が、徐々に社会性を身につけていく「成長のドラマ」が多くの人々の共感を呼んでいます。企業の支援や寄付も相次いでおり、IKEAジャパンがぬいぐるみを寄贈するなど、一つの動物園を超えた社会現象となっています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…