1: 匿名 2026/03/19(木) 09:10:28 育休を取得しても育児をしない夫!? 日本の男性の育児分担率は国際比較で見て最低<就学前の子どもがいる家庭の男性の育児分担率は24%にとどまり、育休を取得してもバカンスのように過ごす夫も> 生後1歳(最長2歳)までの子を持つ労働者は、申し出により育児休業を取得できるのだが、日本の...Newsweek日本版 「夫は普段通り、バリバリ働いてお金を稼いでくれた方がいい」「夫婦の役割分担、大いに結構」という意見もあるだろうが、育児は夫婦が協働して行うことが望ましい。家に籠って妻が一手に育児を担うとなると、どうしても育児ストレスが高じてくる。 今は共稼ぎが主流だが、育休を満了し仕事に復帰した後、「仕事+育児(家事)」のダブルの負担が妻にのしかかる。妻が仕事に復帰したら、夫が急に育児を分担するようになるなど、そうあることではない。上の子に対して、母親だけが乳児の世話に勤しむような、はっきりした性役割分業を見せるのも好ましくない。 夫も育児をするべきであって、育児休業はそのための制度だが、形の上で育休を取らせるだけでよしとしてはならない。家にいても何もせずゴロゴロするだけとか、資格試験の勉強といった関係のないことをするとか、旅行に出かけるとか、育休をバカンスのように考えている男性もいる。…