
1: 匿名 2025/12/22(月) 08:02:22.99 ID:tw6kbkv89 「奇面組」アフレコ現場は「本当に学校みたいだった」 佐久間大介はアドリブの量に驚く 12/21(日) 22:10 新沢基栄原作によるTVアニメ「ハイスクール!奇面組」の第1話先行上映会が、本日12月21日に東京・ユナイテッド・シネマアクアシティお台場で開催。一堂零役の関智一、冷越豪役の武内駿輔、出瀬潔役の松岡禎丞、大間仁役の小林千晃、物星大役の戸谷菊之介、切出翔役の佐久間大介が登壇した。 型破りなメンバーが集まる“奇面組”をはじめ、個性豊かな生徒たちによる学校生活が描かれる「ハイスクール!奇面組」。2026年1月9日より全国フジテレビ系「ノイタミナ」枠で放送される。舞台挨拶に姿を現した登壇者たち。最初に関が自身の演じる一堂零の声で挨拶をすると、それに続くように5人もキャラクターのセリフなどを交えて挨拶した。 まずは関が、第1話を観たばかりの観客たちに「みんな楽しかった?」と問いかける。客席から大きな拍手が起きると、「よかった。これで一安心。けっこうドキドキしてました」と笑顔を見せる。約40年ぶりのアニメ化ということで、反応が気になっていたという関は「安心しました」とホッとした様子だ。続いて松岡が「想像以上のクオリティと迫力で、やっぱりアニメって芸術なんだなと思いましたね」と作品の出来栄えに感激したと明かすと、1985年版と見比べたという小林は「いい意味で新しさと85年版のよさをミックスさせたような作品です」と語った。 一堂零の魅力について、関は「大きくなったり小さくなったり、面白いこともするし真理みたいなことも言ったりする、宇宙みたいな人」と説明し、「意外と二枚目なんですよ、モテたりして」と話す。武内は冷越豪について「縁の下の力持ち的な、零くんをサポートするキャラクター。人情味あふれるところが魅力ですね」と語ると、関も「意外と常識もあるよね」と同意する。松岡は出瀬潔について「一言で言うならやらしい人ですね」ときっぱり。しかし「でもやらしいっていうのは、付加価値なんですよ」と独自の解釈で切り返し、ほかの登壇者からツッコミを受けつつも、「僕が言いたいのは、意外と潔もまともなこと言うんですよ。だからただのやらしい人ではない」と説明し、まわりを納得させる。 小林は大間仁について「食べたいときに食べるし寝たいときに眠る、そのマイペースさがうらやましいって思えるときあります」と話す。さらに「アフレコのときに関さんがお眠りになったことがあって。それを見て仁くんってそういうことなのかなって。リンクして見えた瞬間がありましたね」と振り返った。戸谷は物星大について「乙女チックなものが大好きで、愛にあふれた人間」と述べながらも、「5人の中で一番芯が強いと言ってもいいんじゃないかな」と意外な一面があるキャラクターだと説明。佐久間は切出翔について「作品唯一のイケメン枠ということなんですけど、弱々しい一面も見れたりするので、今後の展開に期待してもらいたい」とアピールした。 続いて登壇者たちはアフレコを振り返る。アドリブの多さに驚いたという佐久間が「『さすがにこれはアウトなんだ』っていうのもありましたよね」と語ると、「だいたい松岡くんだったけどね」と話す関。そんな松岡は「奇面組にはリーダーがいますので。関さんがあれだけやってくださると我々は乗っかるしかないんです」と述べる。また零があるマンガキャラクターのパロディをするシーンを演じた際に、「モノマネしたら武内くんから『テストのほうが似てた』ってダメ出しされて」と振り返る関に対し、武内は「テストがうまかったから、まだいけますよって応援したくなっちゃって(笑)」と言い訳する。さらにアフレコでは毎回人口密度が高かったといい、関は「すごく丁寧に録ってたので、普通のアニメの倍ぐらい時間がかかってるんですよ」と意外なエピソードも披露した。 舞台挨拶でも和気あいあいとした、息の合ったやり取りを見せるキャスト陣だが、雑談をする機会も多く、小林は「本当に学校みたいだった」と振り返る。奇面組のキャストの中ではベテランの関は「後輩が多いから仲間に入れるかな?って不安だったけど、めちゃくちゃ優しくて。打ち上げのときなんて、小林くんが『関さんの車で行きたいな』って言ってきて」とうれしそうに語る。すると小林は「(関の車に乗る機会は)ここしかないなと思って。『禎丞さんも』って」と無理やり松岡も巻き込んだことを明かし、笑いを誘った。 (※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。) コミックナタリー >> TVアニメ「ハイスクール!奇面組」第1話先行上映会の様子…