1: 名無しさん 2026/03/19(木) 18:19:53.95 ID:UxS1G/VZ9 民放連 WBCネトフリ配信により地上波の視聴率減「独占配信の影響を受けた」 日本民間放送連盟(民放連)が19日、都内で定例会見を行った。早河洋会長が、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で米動画配信大手「ネットフリックス」が大会を独占配信したことに言及した。 18日(日本時間)に全日程を終了した今大会は、ネットフリックスが独占放送権を獲得。地上波テレビでの中継がない初めての大会となり、日本国内の野球ファンから賛否を呼んだ。 早河会長は、WBCやミラノ・コルティナ五輪を振り返り「(国際的なスポーツ大会の)放送権料の高騰が止まらない。広告収入で生計を立てる民放としては、経営的な観点から言えば悩ましい問題だ」と、大会を放送することのハードルが上がっている現状を説明した。 WBCの23年大会は、日本戦全7試合で平均世帯視聴率が関東地区で40%を超える高視聴率を記録していた。今大会については、ネトフリが試合を配信する中、地上波は別番組を放送していた。 早河会長は、「ネットフリックスの配信に伴う、我々地上波の影響については、PUT(=総個人視聴率)で見ると(3月6日の日本対)台湾戦はマイナス5%減少した。東京ラウンドが行われた日の視聴率はNHK、民放全てで減少しており、ネットフリックス独占配信の影響を受けている感じがいたしました」と、ネトフリ独占配信の煽(あお)りを受けたことを明かした。…