1: muffin ★ 2026/03/19(木) 16:31:49 ID:UxS1G/VZ9 日本民間放送連盟は19日、テレビ番組の「切り抜き動画」などの違法アップロードの実態調査の結果を発表した。テレビ局や制作会社の許諾なく番組の映像をSNSに投稿し、広く見られる状態にすれば、一般の人でも著作権侵害になりえるため、民放連は注意を呼びかける。 民放連は昨年11~12月に、民放キー局のアニメやバラエティーなど25番組を対象にしぼって、ユーチューブで違法な投稿がないかを調べた。すると300のアカウントで、1万5214本のコンテンツが違法にアップロードされていたという。再生回数はのべ約111億回に上る。 違法動画とともに広告も再生されていて、合計で約32億円の広告収入が、違法投稿者やSNS運営者にもたらされていると試算した。再生された広告には、東証プライム上場企業など大手広告主の広告も含まれるという。 ユーチューブに比べると再生回数は少ないものの、TikTokでも2万4939本の投稿があった。 今回は限られた調査期間での集計であり、把握した実態は「氷山の一角」だとしている。こうした違法アップロードが野放しにされれば、テレビ放送や民放各社の配信サービス「TVer」の視聴者を減らすことにつながる。民放連は、違法アップロードした放送番組を速やかに削除するようSNS利用者やSNS運営企業に呼びかけている。 続きはソースをご覧ください…