1: 匿名 2026/03/18(水) 10:46:10 コメ卸売業者「特売は秋まで続くと思う」店頭に税抜き“5キロ2千円台”の銘柄米 急な値下がりの背景に大量の在庫|FNNプライムオンライン高止まりしていた米の価格に変化が起きています。名古屋市のスーパーでは、およそ1年半ぶりに5キロ2000円台の銘柄米が店頭に並びました。卸売業者では在庫が積み上がっていて、「赤字覚悟」で出荷する事態となっています。名古屋市千種区の「サンエース春岡店」。今週の広告の品・数量限定の岩手県産あきたこまちは、税抜きだと5キロ2980円。2000円台の銘柄米が店頭に並ぶのは、およそ1年半ぶりだそうです。サンエースの担当者:「とうとう来たかと。今はだいぶ相場が下がってきて、販売の売価も下がってきた」2024…FNNプライムオンライン 恩田社長によると、去年秋に収穫された新米の仕入れ価格は、玄米60キロで3万円台。小売価格は5キロ4000円台が適正だといいますが、より安い政府の備蓄米の放出とも重なったことで売れ行きは鈍く、在庫が積み上がりました。 ギフライスの恩田喜弘社長: 「差損を出して令和7年産を売らなきゃいけないので、8年産の新米が取れるまでに、7年産を限りなくゼロに近い数字にしたい。特売は秋の新米が取れるまで続くと思います」…