1: 匿名 2026/03/17(火) 20:04:05.18 ID:??? TID:machida 去年8月、山形県酒田市で横断歩道を渡っていた中学3年生の女子生徒がはねられ意識不明の重体となった事故で、一審の裁判で実刑判決を受けた男の控訴審がきょうはじまりました。 裁判で男は減刑を求め、検察側は控訴の棄却を求めています。 過失運転傷害の罪に問われ一審で拘禁3年6か月の実刑判決をうけているのは、 酒田市東泉町4丁目の無職の男(62)です。 ■女子中学生がはねられ意識不明に 一審の判決によりますと男は去年8月、酒田市亀ヶ崎で横断歩道を渡っていた中学3年生の女子生徒を軽乗用車ではねたとされています。 女子生徒は意識不明の重体となり、今も意識が戻っていません。 当時男は横断歩道の前で停車していた車を追い越したところで女子生徒をはねていて、裁判では「停車していた車の運転手の顔を見ていて女子生徒に気が付かなかった」などと話していました。 一審の裁判で山形地方裁判所酒田支部は男の犯行について、「終始自分本位な運転をしていた」「被害者に生じた結果は亡にも匹敵するほど重大」などとして、拘禁3年6か月の実刑判決を言い渡しています。 ■弁護側は「拘禁1年6か月が妥当」 きょう、仙台高等裁判所秋田支部で行われた控訴審の初公判で、男の弁護側は、控訴の理由について「悲惨な事故だが、刑が重すぎる」とし、「拘禁1年6か月が妥当」だとしました。 つづきはこちら >>…