
1: 匿名 2026/03/17(火) 14:30:19 〈独自〉19歳少女が壮絶いじめを顔出し告白「メダカとからかわれ、筆箱を取られ、道路に突き飛ばされ…」150年の伝統校で起きた重大事態「まだ過去が足かせになっている」 | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕け関東在住のナナミさん(仮名・19歳)は小学校5年生のときに同級生複数人からいじめに遭い、後にPTSDと強迫性障を患い今も苦しんでいる。昨今、大阪府寝屋川市や東京都立川市の「いじめ監察課」が話題を呼んでいるが、学校だけでは対応がままならない現実がある。ナナミさんのケースは、学校の対応が遅れ、市がいじめ防止対策推進法の「重大事態」となり、再発防止の観点から第三者委員会も設置された。ナナミさんのケースを通し、改めて「いじめ」と「その後」について深掘りする。集英社オンライン いじめに加担していたのは複数人の女子児童で、そこからいじめはエスカレートしていく。 ナナミさんの筆箱を取り上げて仲間内で回したり、床に叩きつけるなどの行が毎日、休み時間ごとに行なわれた。 「他にも髪の毛を引っ張られたり、脇の下から手を差し込まれて羽交い絞めのような形で首を絞められたりしました。ランドセルを引っ張られ体を振り回され、階段から転がり落ちそうになったり、下校中に突き飛ばされ、車道に転んでしまい命の危険を感じたこともありました。 メダカ以外にもイワナと言われる事もあり、目にげんこつを押し当てられて『イワナは眼から棒を突き刺して焼くんだぞ』と脅されたりもしました。また『私は猫、お前はネズミ、お前は獲物だから逃がさない』とも言われました。いじめられるようになって2か月が経っていましたが、この時身の危険を感じるようになり母に打ち明けました」 4d928b479e06e9cb921bb7451e9f276b 卒業文集に掲載された、ナナミさんが書いた〈命〉と題した作文を抜粋する。 〈以前、いじめが理由で亡くなった子のニュースを見た。私は「なぜ命を絶つのだろう。なぜ親や先生に相談しないのだろう。命がもったいない。」と思った。その時の私は、亡くなった子の本当の苦しみが理解できていなかったのだ。(中略)今はいじめが理由で命を絶つ子の本当の苦しみが理解できる。私も毎日のように考えたからだ。〉 最終的に学校側の修正案にうなずくことはなく、ナナミさんの作文は書いたままの形で掲載された。ナナミさんからすれば幾度も学校に期待し、学校に裏切られた思いだっただろう。…