1: ペンシクロビル(秋田県) [US] 2026/03/16(月) 16:40:47 食べ物の好き嫌いは個性の問題だが、子供の頃は自分の好き嫌いを容易に行動に移しやすい。 嫌いなものは執拗に避けようとするし、場合によっては出されたものを捨てたり隠したりすらしてしまう。 今回は学研教育総合研究所が公開している「小学生の日常生活・学習に関する調査」(※)の結果から、小学生が嫌いな食べ物の実情について確認する。 次に示すのは嫌いな食べ物について複数回答で答えてもらった結果。 質問票が公開されていないので推測でしかないが、スイーツなどの菓子類や飲み物がほとんど入っていないのは、食べ物に 限定してそれらを除外していた、あるいは初めからこれらの選択肢のみが提示されていたからだと考えられる(ドーナツは例外的に加えられているのだろうか)。 トップはサラダの19.5%。 生の野菜をそのまま食べる・食べているような感覚が嫌われているのか、それとも単純に野菜嫌いが影響しているのだろうか。 野菜は苦くて苦手との印象も強いのかもしれない。 次いで焼き魚が17.8%、刺身が13.2%と海産物が続く。 刺身はともかく焼き魚は味の好き嫌いに加え、食べにくさも嫌われている原因なのだろう。 さらにそばが8.6%、卵焼きが6.3%、 オムレツが5.3%、シチュー5.2%と続き、ここまでが5%以上。 中には単に味が好みでない、食べにくいというばかりではなく、アレルギーなどで食べられないから嫌いとのケースもあるかもしれない。 卵料理が2つも入っているのは、恐らくそれが一因だろう。 小学生が嫌いな食べ物の実情をさぐる(2025年調査版)(不破雷蔵) - エキスパート - Yahoo!ニュース食べ物の好き嫌いは個性の問題だが、子供の頃は自分の好き嫌いを容易に行動に移しやすい。嫌いなものは執拗に避けようとするし、場合によっては出されたものを捨てたり隠したりすらしてしまう。今回は学研教育総合研Yahoo!ニュース…