1: 匿名 2026/03/11(水) 20:30:44 山本太郎、お前もか! れいわ新選組の「政治とカネ」問題を元所属議員が実名告発 | デイリー新潮れいわ新選組前衆院議員の多ケ谷亮氏と山本太郎代表の元私設秘書が「週刊新潮」の取材に、「れいわには所属国会議員の公設秘書枠を党に上納する慣行がある」と証言した。…デイリー新潮 選挙から2日ほど後、山本代表から電話でこう依頼されたと明かす。 「『政策秘書を党に差し出してくれませんか』と。党の会計責任者で事務方トップである男性職員Aを“名義だけ秘書にしてもらえないか”と頼んできたのです」(多ケ谷氏) それから任期中の3年間、A氏が多ケ谷氏の事務所に出勤したのは、年間でわずか数日だった。 この間、国はA氏に給与を払い続けたが、A氏に公設秘書としての勤務実態がないなら、国は公金を詐取されていたことになる。党務への対価を国が支払う理由はない。なぜ山本代表はこのようなインチキを多ケ谷氏に強いたのか。 「党の人件費を浮かしたいからです。小さい党だから運営が大変なのだと思っていましたが、時間が経つにつれ、山本代表が党費を好き放題差配している実態がわかってきました。山本代表は自分の活動に党費を集中させたいからこそ、秘書枠の上納を強いてきたのです」(同) 「その程度の額をもらうよりも、本当は秘書にちゃんと働いてもらう方がありがたい。キックバックの話も怪しく思い、党の事務局におかしな制度であると進言した上、2期目からは差し出しを断りました。本来、公設秘書は議員活動をサポートしてもらうために議員自らが雇うもの。しかし、新人議員の多くは私同様よくわからないまま差し出していたと聞いています。れいわは『山本太郎王国』。山本代表が人事権や予算を握っているので、睨まれたらロクなことがないのです。とはいえ認識不足で、違法性のある行に加担させられたことについては反省しています」(同)…