
1: エファビレンツ(茸) [ニダ] 2026/03/16(月) 20:31:24 「究極の自動車税対策かもしれない!?」小型特殊登録のセフィーロ、その謎に迫る! | Motor-Fan[モーターファン] 自動車関連記事を中心に配信するメディアプラットフォーム普通車のセフィーロを農薬散布車へとモディファイ! 小型特殊ナンバーを取得した奇想天外マシン ”小型特殊自動車”という区分は、フォークリフトやショベルカー、農耕用のトラクターなど、俗に言う働くクルマを指す言葉だ。 これらの […]Motor-Fan[モーターファン] 自動車関連記事を中心に配信するメディアプラットフォーム ドリフトベースのA31セフィーロを農薬散布車へと改造し、小型特殊自動車ナンバーを取得。 最高速度制限や散布装置の装着など独自の工夫で農耕用車両として登録された、常識を覆すユニークな合法チューニングマシンだ。 普通車のセフィーロを農薬散布車へとモディファイ! 小型特殊ナンバーを取得した奇想天外マシン ”小型特殊自動車”という区分は、フォークリフトやショベルカー、農耕用のトラクターなど、俗に言う働くクルマを指す言葉だ。 これらの車両は、決められた作業場内で稼働させることが決まりだが、移動のために公道を走るケースもある。 だからこそナンバープレートが存在しているわけだが、その小型特殊自動車としてナンバーを取得したのが今回紹介するA31セフィーロだ。 当然、登録には車体のサイズや最高速度などの規定が存在する。 しかし、逆に言えばそれ以外はあまり細かい規定が無いのも事実だ。 例えば排気量は無制限、車検や車庫証明もない上に、税金も自治体によって変わるものの2000円程度の軽自動車税のみ。 では、どのように小型特殊自動車として登録したのかというと、”最高速度15km/h(構造的には35km/h未満)”という要件を満たすために、このセフィーロは自作シフトゲートで1速とリバースギヤ以外に入らないよう細工してスピードを制限。 さらに農耕用作業車としての要件を満たすために、ウォッシャーノズルをリヤバンパーに設けた上で、農薬用のタンクをトランクに設置。 これを農薬散布用という扱いにすることで無事に規定をクリアしたのだ。 各市町村によって交付される『標識交付証明書』が、普通自動車でいう車検証のようなもの。 車体番号を見るとA31の文字があり、車名は“ジサク(自作)”、車種は“小型特殊車両(農耕用)”となっていた。 自賠責保険に加入する必要もないそうだ。…