1: ばーど ★ 2026/03/17(火) 08:29:09.94 ID:j1yWoyT6 「日本は韓国に大きく差をつけられた」 海外サイト『MAD FOOTBALL』が3月15日、世界のベストCBランキング(トップ12)を発表した。 【画像】トップはフランス代表DF!世界のベストCBランキング その8位に、韓国代表のキム・ミンジェがランクインし、韓メディアが沸いている。 『スポーツ朝鮮』は16日、「日本はイライラ!韓国、韓国、また韓国だ。日本人選手はランク入りすらできず、アジア人選手はキム・ミンジェのみ。世界トップ10入りだ」と見出しを打ち、こう伝えた。 「アジア人選手の中で、世界トップクラスのCBランキングに名を連ねたのは、キム・ミンジェただ一人だった」 同メディアは「キム・ミンジェは8位にランクインした。ナポリ時代からヨーロッパ屈指のCBとして活躍している。彼はナポリで通算52試合に出場し、2ゴール・2アシストを記録。1989-1990シーズン以来33年ぶりとなるリーグ優勝に貢献した。その後バイエルンに移籍し、現在もヨーロッパ屈指のCBとして高く評価されている。今シーズンは先発出場こそ多くないものの、その実力は依然として高評価を得ている」と主張。次のように続けた。 「一方、日本人選手は一人もリスト入りを果たせなかった。かつて日本の守備陣はアジア屈指と目されていた。冨安健洋、板倉滉、長友佑都、伊藤洋輝といった選手に加え、高井幸大や鈴木淳之介といった若手有望株も成長の兆しを見せていた」 「しかし、近年のパフォーマンスは期待外れと言えるだろう。冨安はアーセナルで長期離脱を余儀なくされた後、アヤックスでようやく出場機会を得始めたばかりだ。バイエルン加入後、伊藤はキム・ミンジェと競える実力を持つ選手と評価されたが、怪我のため、出場機会はおろか、全く活躍できていない。ブンデスリーガで活躍した板倉も、アヤックス加入後、怪我の影響で目立った活躍ができていない。将来を嘱望された高井も、今シーズン、ボルシアMGにレンタル移籍後、怪我に苦しんでいる」 記事は、8日に同サイトが発表した大陸別ベストプレーヤーランキングにも言及。「日本は韓国に大きく差をつけられた。ソン・フンミンが1位、キム・ミンジェが2位、イ・ガンインが4位にランクインする一方、アジア最強と目される日本からはわずか2名しか選出されなかった。三笘薫が3位、上田綺世が6位にランクインしたが、日本のエースと目される久保建英はランクインすらしていない」と綴っている。 「ワールドカップという世界の舞台で優勝を目指す日本にとって、このような評価は間違いなく失望を招くだろう」 ちなみに、CBランキングのトップ3は、1位がフランス代表のウィリアム・サリバ(アーセナル)、2位がポルトガル代表のルベン・ディアス(マンチェスター・シティ)、3位がアントニオ・リュディガー(レアル・マドリー)だった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 3/17(火) 8:05 SOCCER DIGEST Web…