1: 王子 ★ 2026/03/16(月) 15:48:17 ID:G59z6ENK9 「最後の整列に大谷翔平、山本由伸の姿はなかった」頭を下げた近藤健介…失意のWBC、現地記者が見た敗北の瞬間「申し訳ない気持ち」鈴木誠也の目は赤かった Number Web 最後のバッターになった大谷翔平。 フライを打ち上げた瞬間の表情 マイアミは深夜0時16分だった。 ベネズエラに敗れたWBC日本代表。 試合終了からさらに1時間以上が経っても姿を見せない選手たち。 重苦しい雰囲気のなかで、現地記者が見たものとは。 ◆ 最後の打者になったのは大谷翔平だった。 打ち上げた飛球がショートのグラブに収まると、歓喜に弾けるベネズエラ代表の輪の脇を淡々とすり抜け、一直線にダグアウトに戻っていった。 奇跡の物語を信じ続けていた選手たちは、その場から動けない。 ラテンの熱狂が弾けるスタジアムの只中で、三塁側ベンチだけが静かだった。 虚ろな表情のままただ一人、ベンチからグラウンドに戻ってきたのは近藤健介だった。 今大会、1次ラウンドから不振にあえいできた天才打者だ。 同じく呆然と立ち尽くすコーチ陣にひとこと二言確認し、促すような仕草を見せると、選手たちは次々とグラウンドに戻り、整列してスタンドのファンに頭を下げた。 失意の侍たちの列に、大谷の姿はなかった。 最後の打者として戻るやそのまま、ベンチの裏に姿を消していたのだ。 その背中を追いかけたのは、先発投手の山本由伸だった。 昨秋のワールドシリーズを制した二人は悔しさをただ胸の内に押し頃し、グラウンドを去った。 ※以下ソース 「最後の整列に大谷翔平、山本由伸の姿はなかった」頭を下げた近藤健介…失意のWBC、現地記者が見た敗北の瞬間「申し訳ない気持ち」鈴木誠也の目は赤かった(Number Web) - Yahoo!ニュースマイアミは深夜0時16分だった。ベネズエラに敗れたWBC日本代表。試合終了からさらに1時間以上が経っても姿を見せない選手たち。重苦しい雰囲気のなかで、現地記者が見たものとは。 ◆ 最後の打者Yahoo!ニュース…