1: 匿名 2026/03/15(日) 17:40:43 サイゼリヤが夜遅くまでの営業で絶好調…人手不足の時代でも深夜営業するチェーンが"無双状態"の理由 | 外食 | 東洋経済オンラインゼンショーグループの回転ずし、はま寿司が3月から深夜料金を導入している。22時から閉店時間の30分前までに受け付けた客を対象に、一律7%を加算するというものだが、同じグループのすき家などでも深夜料金が導入…東洋経済オンライン ・東京のサイゼの約8割が23時以降まで開いている ・資さんうどん、山岡家も深夜帯で躍進 ・ロードサイドのラーメンは山岡家の一人勝ち ・早朝・深夜帯のマーケットにはスペースが空いている 深夜帯・地方・郊外ロードサイドといった需要減少が見込まれたエリアでは競合プレイヤーが若干減り、競争が緩和しているということだ。 こうした激しい市場縮小が起こって、居酒屋業態では店舗の淘汰が進み、店舗数は市場規模に合わせて減少へと向かった。このとき、大手居酒屋チェーンで店舗数をほとんど減らさず、さらにはコロナ禍の最中に同業をM&Aして、グループ店舗数を増やしたのが鳥貴族(エターナルホスピタリティジャパン)であった。 鳥貴族はこの逆張りによって、一気に居酒屋店舗数トップとなったうえ、今でも居酒屋では最も好調な業績をキープしている。市場縮小時こそスペースが空くのであり、そこを攻めることでライバルを圧倒することができるのだ。…