「もっとリリーフの感覚で」先発転向のカープ栗林良吏が迷いを断ち切り、ようやく見出した自分だけの「先発投手像」とは「床田(寛樹)さんや(森下)暢仁は、強く投げているように見えなくても150km近い球でバッターを詰まらせている。それが理想像ですけど、まだ自分にはできない。そこまで器用じゃない。自分でももっと先発っぽくやりたかったし、やれるんだという気持ちでしたけど、2試合投げさせてもらって自分にはまだできないと実感できた。だからこそ、リリーフの気持ちで行かないと、不甲斐ないピッチングを続けることになる」先発転向を悔いているわけでも、リリーフに戻りたいわけでもない。迷いを断ち切り、こうしなければいけないという固定観念を打ち壊した。「リリーフのように入りたい。みんなが思うような“先発”でいる必要はないのかなと。それはどこかで分かっていたことなのに、できなかった。探りながら投げていたつもりはないんですけど、もっとリリーフの感覚で行かないといけない。今のままではだらだらとした、メリハリのない投球になってしまう。自分が求められているものは、そこじゃない」先発としてどう投げるかではなく、自分がどう投げてきたのか──。1球で勝負が決まる抑えとして体現してきた“一球入魂”の姿勢を先発でも貫くことを決めた。進むべき道が拓けた。(全文はリンク先) 8: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2026-03-16 19:32:38 広テレの密着で栗林は先発でイマイチ結果が出せてないのは先発とはみたいな理想像に引っ張られすぎて気持ちを作るのが上手くいかなかったとか2軍で會澤に強く腕を振れてないから打たれてもいいから強く腕を振って強い球を投げるイメージにと言われクイックをやめタメを作るフォームに修正して前回登板で結果出せて少しほっとしてたね 34: ぶーんと飛躍するななC⊂( ●▲●)⊃ 2026-03-16 20:15:33 今年はターノック栗林岡本にかかってる…