ソシエダ、ゲデスの2発などでオサスナを撃破! 7位浮上で欧州カップ戦参戦に現実味ラ・リーガ第28節が15日に行われ、レアル・ソシエダは本拠地アノエタでオサスナと対戦した。日本代表MF久保建英が負傷により欠場を余儀なくされる中、今年1月に就任したペレグリーノ・マタラッツォ監督の下で快進撃を続ける「ラ・レアル」が、その勢いを見せつける戦いを披露した。■ゲデスのミドル炸裂! 前半で試合を支配試合は立ち上がりからホームのソシエダが攻勢をかける。22分: ボジョモのハンドによりPKを獲得。これを主将のミケル・オヤルサバルが落ち着いて沈め、幸先よく先制に成功する。28分: 攻撃の手を緩めないソシエダは、ゴンサロ・ゲデスがエリア外から得意のミドルシュートを突き刺し、リードを2点に広げて前半を折り返した。■“マタラッツォ効果”絶大。降格圏から一気に欧州圏内へ後半に入ってもソシエダの勢いは止まらない。52分: トゥリエンテスの力強いボール奪取からカウンターを発動。最後は再びゲデスが仕留め、この日2点目をマーク。試合を決定づけた。盤石の試合運び: 終盤に1点を返されたものの、危なげなく逃げ切り3-1で勝利。1月以降の成績を「6勝3分け2敗」とし、順位を7位まで押し上げている。■欧州への道筋:コパ決勝が最大の鍵シーズン前半戦の低迷が嘘のように、現在のソシエダにとって欧州カップ戦出場は「現実的な目標」へと変わった。リーグ戦の状況: 6位セルタと勝ち点「3」差、5位ベティスと「6」差。コパ・デル・レイ決勝でアトレティコ・マドリードを下して優勝すれば、自力でヨーロッパリーグ(EL)出場権を獲得できる。アトレティコが優勝し、かつ彼らがCL出場権を得た場合、リーグ7位にもカンファレンスリーグ(ECL)出場権が与えられるため、ソシエダの欧州復帰の可能性は極めて高い状況だ。【Real】久保建英応援スレ part1452【Sociedad】…