
1: 蚤の市 ★ 2026/03/14(土) 17:21:06 ID:jOwyDG/k9 総務省が13日、2月8日投開票の衆院選の年齢別投票率(抽出調査)を公表した。 25-29歳、30-34歳、35-39歳では前回の2024年衆院選からそれぞれ5ポイント以上増え、ほかの年代と比べ上昇率が大きかった。 25年参院選よりは低かった。 全体の投票率は56.26%だった。 衆院選として戦後5番目の低さとなったものの、前回の53.85%を2.41ポイント上回った。 25年参院選の58.51%には届かなかった。 年齢別投票率の調査は各都道府県から4投票区を抽出し、全188投票区で調べた。 前回の衆院選より最も上昇したのは35-39歳(52.41%)で5.39ポイント増えた。 18-74歳の各年代で前回より高かった。 54歳以下は3ポイント以上の伸び率で、それ以降の世代を上回った。 18歳については衆参あわせて、選挙権年齢が18歳以上に引き下げられた16年以降で最高の51.47%だった。 これまでのトップは 16年参院選の51.17%だった。 一方で75歳以上の投票率は前回の衆院選を下回った。 投票日当日は全国的に大雪などとなった。 天候が高齢者の投票行動に影響を与えた可能性もある。 20代や30代は他の世代に比べて投票率が相対的に低い傾向にある。 25年参院選は自民党が敗れた一方で国民民主党や参政党が躍進し、若い世代の投票率の伸長が選挙結果に影響を与えた可能性が指摘された。 今回の衆院選は高市早苗首相の内閣支持率の高さを追い風に自民党が戦後最多となる316議席を獲得し圧勝した。 衆院選前の1月の日本経済新聞社の世論調査で高市内閣の支持率は67%と高水準を維持していた。 立憲民主党と公明党が結成した中道改革連合は大敗した。 日本経済新聞 2026年3月14日 5:00 衆院選の年齢別投票率、25〜39歳が上昇率大きく 参院選は下回る - 日本経済新聞総務省が13日、2月8日投開票の衆院選の年齢別投票率(抽出調査)を公表した。25〜29歳、30〜34歳、35〜39歳では前回の2024年衆院選からそれぞれ5ポイント余り上がり、ほかの年代と比べ上昇率が大きかった。25年参院選よりは低かった。全体の投票率は56.26%だった。衆院選として戦後5番目の低さとなったものの、前回の53.85%を2.41ポイント上回った。25年参院選の58.51%には届日本経済新聞…