1 : ドミニカ共和国は圧倒的な強さを見せ、ワールドベースボールクラシックの準決勝進出を決めた。 七回2死一、三塁の場面でオースティン・ウェルズが3ラン本塁打を放ち、10点差がついたため、大会規定によりコールドゲームに。準々決勝の第1試合はドミニカ共和国が韓国に10-0で圧勝した。 ドミニカ共和国の強力打線は韓国の投手陣も攻略し、ここまで5試合で4度目となる2ケタ得点。準決勝ではアメリカvsカナダの勝者と対戦する。 ドミニカ共和国は5試合で51得点を記録。1試合平均で10得点を超えている。これは今大会最多の数字であり、「史上最強」と言われるアメリカをも上回っている。また、本塁打も14本となり、イタリアを上回って今大会最多だ。 全文はソースで…