1: ぐれ ★ j8BVUtQH9 2026-03-14 17:34:37 ※3/14(土) 11:00 ABEMA TIMES アメリカ・トランプ大統領によるイランへの軍事作戦が、国際社会を揺るがしている。「ABEMA Prime」では現役の共和党員、離党した元共和党員、そして民主党員という、立場は異なるものの、トランプ氏に「NO」を突きつける3人のアメリカ人が出演。議論を進めると、そもそもトランプ氏のような人物が大統領になることを想定していなかった制度的な欠陥も見えてきた。 ■トランプ氏の危うさとは? 共和党員でありながらトランプ氏を批判するのは、自由主義研究所のマット・ノイズ氏だ。マット氏は、議会承認を得ずにイラン攻撃を継続する姿勢は、”憲法違反である”と断じる。 「アメリカでは、議会が戦争するかを決める。トランプ氏は『作戦』と言っているが、他国のリーダーを殺しているので、もう『戦争』だ」。さらに、大統領という職権がトランプ氏の「個人的なクセ」により、私物化されている現状を指摘する。「個人的なクセが強いし、勝手にやるのをみんなが嫌がっている。憲法の定めている大統領の権限以上を取っている」。 18歳から共和党を支えてきたが、2021年に離党したトム・ローガン氏は、「国民の分断」に危機感を露わにする。トム氏は、かつてのレーガン大統領時代のような伝統的保守から離れ、共和党を「1人中心のカルトに近いような存在」に変質させたと批判する。 その分断は、今や米国社会の最小単位である「家族」にまで侵食。「かつては素晴らしいアメリカであった。今はもう完全に正反対で、分裂国家。大統領は国を統一する人で、分断しないようにするのが仕事なのに、発言が分断ばかり。自分の家族だとしても、感謝祭でもクリスマスでも集まると『政治の話をしないで』となる。そうしないと、もう誰か立って帰ってしまう。ひどい状態だ」。 続きは↓ トランプ氏はアメリカ国家にとって“予想外”の大統領…夏野剛「こういう人がなると想定していない仕組み」…