菓子業界で主役交代劇が起きた。グミがチューインガムを追い落とし、「噛(か)む系」の菓子カテゴリーで王座に就いた。スーパーマーケットやコンビニエンスストアのレジ周りではグミのスペースが広がり続けている。「お口の恋人」とまで呼ばれたガムがしぼんで、グミが取って代わったのはなぜか。1980年代から続く「40年戦争」の勝因・敗因を探った。 国内市場規模は1000億円の大台に かつてスーパーやコンビニのレジ近くの売り場はガムの牙城だった。クールミント系の板ガムやフルーツ味の角形ガムなどがずらりと並んでいた。支払い間際に好みのガムを手に取る人が少なくなかった。 しかし、過去5年ほどのうちにレジ周りの景色は様変わりした。ガムの居場所は縮んで、入れ替わるかのようにグミの存在感がアップ。今では多くの売り場でグミが主役の扱いを受けている。 国内グミ市場の規模は2024年段階で1000億円の大台を超えた。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 日本人のコンビニ離れが深刻 【悲報】ドンキさん、若者離れが進んでしまう… 【悲報】日本人の焼肉離れが加速…焼肉店の倒産が過去最高を記録 ひろゆき「スポーツの貧乏離れの時代」WBCのNetflix独占に私見 【悲報】国民のおでん離れが深刻 【画像】金メダリストのアリサ・リウちゃん、アレが判明しアメリカで炎上wwwwwww…