
1: バイト歴50年 ★ cwoK9vZW9 2026-03-14 15:35:51 3月12日の衆院予算委員会では、中道改革連合の早稲田夕季議員(67)が高市氏と教団の接点を追及。高市氏が教団系メディアの取材に過去5回応じた経験や、高市氏の名前が“32回”登場するという教団の内部資料「TM文書」、そして、教団の友好団体が過去に高市氏の政治資金パーティー券を団体名義で購入していたとの一部報道を材料に、「接点があったのかなかったのか無かったのか」と問いかけた。 高市氏は、「名誉にかかることですから申し上げる」と切り出し、「過去に旧統一教会の関係と知らずに、取材を受けたことがあったのは事実で、すでに自民党にも報告しております」と説明。当時、教団系メディアは教団関係とは把握しづらい名称で活動していたとし、「インタビューの依頼などがあれば、若い頃は割と真面目に受けていました」とも語った。 また、教団友好団体のパー券購入に関する報道については、「これも前回、国会でお答えしましたが、そのような記録はございません」と否定。続けて、TM文書に自身の名前が32回登場したことをめぐって、「確かに32回出てきますけど、これ総裁選の様子をずっと書いてあるんですね。2人の女性が立候補しています、“高市早苗”前総務大臣と、“野田聖子”という前郵政大臣、総務大臣ですよと。“女性の活躍”というところで出てくる。次に“総裁選の最新状況”というところで、立候補者全員出てきます。岸田さんだったり、野田さんだったり、河野太郎さんだったり、みんなの名前が出てる」と主張した。 そのほか、文書の一部内容について、「(総裁選の)結果も出ています。で、私の出身地はなぜか神奈川県になっています。そして“岸田さんや高市さんが総裁に選ばれることが天の望みだと思われます”ということで、(教団側は)岸田さんか高市さんならいいな、と思っていらしたのかもしれません」と言及。 そして、高市氏は「確かに32回出てきますけど、私の何か直接的に関係がある部分は1カ所もないじゃないですか。だから、これはちょっとあんまりだと思います。“安倍首相が私たちと高市氏と繋げてくれることは間違いない”という願望みたいなことも書いていますけれど。結局、繋がりがないから、繋げてくれるかもしれないという願望は書いていますが……」と手元の資料を読み上げたところで、資料を答弁台に置き、両手拳で台を軽く叩きながら、こう訴えた。 「でも直接的な関係について、言及ないじゃないですか。だから32回、総裁選挙の結果、その後、私や他の候補者がどの役職に就いたか、が合計32回です。全部読みました」 高市氏がこの答弁に要した時間は約5分。特にTM文書に関する答弁では苛立ちを隠さず、不満げな表情のまま自席に戻り、腕を組んで早稲田氏の話を聞く場面もあった。 《接点は無かったということで にしてもキレ過ぎ》 《興奮しすぎだろ。接点はありませんと答弁すればいいだけなのに》 《旧統一教会について突っ込まれた高市がめちゃくちゃイライラしながら答弁してて草だった》 《いつもと様子が違う》…