1: 冬月記者 ★ 2026/03/13(金) 22:23:09 ID:qviXHILd9 【日本アカデミー賞】李相日監督「国宝」で19年ぶり最優秀監督賞 珍しく家族へ思い吐露(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース<第49回日本アカデミー賞授賞式>◇13日◇東京・グランドプリンスホテル新高輪 李相日監督(52)が「国宝」で、2007年(平19)の第30回の「フラガール」以来、19年ぶり2度目の最優秀監督賞Yahoo!ニュース 【日本アカデミー賞】李相日監督「国宝」で19年ぶり最優秀監督賞 珍しく家族へ思い吐露 <第49回日本アカデミー賞授賞式>◇13日◇東京・グランドプリンスホテル新高輪 李相日監督(52)が「国宝」で、2007年(平19)の第30回の「フラガール」以来、19年ぶり2度目の最優秀監督賞を受賞した。 壇上で、珍しく家族へ感謝した。 「生涯に、そう何度もある機会ではないので、1度だけ個人的なことですが…。 16歳のころからともに人生を歩んでくれ、こんな男を支えてくれている妻と、映画監督であることに全く無関心を装ってくれる子供達に、この場を借りて感謝したいです」と口にした。 「俳優たちの献身が、まずないと全く成り立たない」と、主演の吉沢亮(32)共演の横浜流星(29)ら俳優陣にも感謝。 「スタッフの力がスクリーンいっぱいに、ほとばしったからこそ、多くの人の心を打ったと確信します。 自分は、まだ本当の意味での映画の作り方は分かっていない。 何か作りたいという衝動だけで走っていることが多いんですけど、スタッフも俳優も信じてくれて、信頼があって監督は存在できているんだと感じております」とスタッフにも感謝した。 そして「今、ひどい状況が多いですけど、人間同士の不信、格差、人と人との間の信頼が揺らぎ、とげが刺さっているような空気感があったから美しい映画を作りたく、この映画に臨んだ」と「国宝」を作るに至った思いを吐露。 「やっぱり、人って美しいものを見たいと心の底から思っていることを、この映画が教えてくれた。 映画で世界を変えられるまでは言えないですけど、悪い方に行く流れを踏み止める力が映画にはある。 映画で戦える力あると思っている。 まだまだともに戦い、映画で何かを食い止めたいと心から思っております」と熱く語った。…