
1: ニーニーφ ★ 2026/03/14(土) 00:54:12 ID:VYqD1LLz9 F1アストンマーティンを中国大手BYDが買収を検討しているとの衝撃情報が浮上した。 アストンマーティンは今季から本格復帰したホンダとコンビを組んだが、プレシーズンテストからトラブル続きで開幕戦オーストラリア・グランプリ(GP)でも全くレースにならない窮地に陥っている。 ついにはエイドリアン・ニューウェイ代表が会見でホンダ批判を展開するなどチームは早くも空中分解の危機を迎えている。 そして第2戦の中国GP(決勝15日)の週末を迎えたが、ドイツの老舗モータースポーツ専門誌「アウトモートアウントシュポルト」が「オーストラリアでのレース週末の直後、BYDもモータースポーツのトップクラスに参戦する意向があるというウワサが浮上した」と報じた。 「この中国の自動車メーカーは近年めざましい成長を遂げている。 BYDが関心を示しているというウワサは以前からあった。 F1は、ピットレーンの12番目のスタートポジションを自動車メーカーに割り当てることを計画しており、これにより自社製品への注目度がさらに高まる。 BYDにとって、その扉は開かれている。 国際自動車連盟(FIA)のモハメド・ビンスレイエム会長は、12番目のスタートポジションは中国メーカーのために空けておくとのことだ」と指摘する。 だが「BYDはF1チームをゼロから立ち上げる必要があるが、このメーカーにはモータースポーツの経験がない」として、BYDは既存チームの買収に乗り出す方向だという。 「もう一つの選択肢は、既存チームを買収することだ。 現在、アストンマーティンとアルピーヌが候補として挙げられている」とアストンマーティンがターゲットになっていることが明らかになった。 その理由は、現在の〝アストンマーティン・ホンダ〟で浮き彫りになったゴタゴタ劇を巡って、オーナーのローレンス・ストロール氏に嫌気がさしているという。 「テストとメルボルンでの失態の後、オーナーのストロールはまもなく限界を迎えるかもしれない。 カナダ出身の彼はインフラと人員に多額の投資を行ってきた。 しかし、チームは依然として期待を大きく下回っている。 ホンダはまず、パワーユニットの問題を解決しなければならない。 一見すると、BYDがここに動き出す可能性もある」 では急転直下で〝BYDホンダ〟が誕生するのか。 「だが特にホンダの関与を考えると、日本のメーカーがすぐに撤退するのは非現実的だ。 彼らは今シーズン、ファクトリーチームとしてF1に復帰したばかりだ。 別のチームパートナーが見つかるまでは、その扉は閉ざされている。 あるいは、ホンダが将来的にアストンマーティンを買収する可能性もある。 ホンダは2005年末にBARチームを買収したことがある」と将来的にホンダがチームを買収するプランについても言及した。 アストンマーティン・ホンダは、予断を許さない状況となりつつある。 東スポWEB 【F1】アストンマーティンを中国BYDが買収検討と衝撃報道「ストロールは限界」=ドイツ誌 | 東スポWEBF1アストンマーティンを中国大手BYDが買収を検討しているとの衝撃情報が浮上した...東スポWEB…