リヴァプールOBがスロット監督の采配を猛批判「本当に不満が溜まる」 1stレグ黒星で敗退の危機UEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・1stレグが10日に行われ、リヴァプール(イングランド)は敵地でガラタサライ(トルコ)と対戦。序盤の失点を跳ね返せず0-1で敗れ、ベスト8進出に黄色信号が灯った。この敗戦を受け、リヴァプールOBのジャーメイン・ペナント氏がアルネ・スロット監督の選手起用に対して激しい怒りを露わにしている。英メディア『talkSPORT』の取材に応じた同氏の言葉からは、現状のチームに対する強い危機感が伝わってくる。イギリスメディア『talkSPORT』の取材に応じた同氏は以下のように語っている。「あのようなフォーメーションを見ると本当に腹が立つ。ドミニク・ショボスライが右サイドバックでフロリアン・ヴィルツが右か左のサイドハーフ。彼らを本来のポジションで使うべきだ。パフォーマンスが良くない選手を外さなければならない時には、シンプルに外すべきだ」「ヴィルツを左サイドで使えば、チームは彼が持つ力を失ってしまう。サイドでは彼のベストパフォーマンスを引き出すことができない。同じことはショボスライを右サイドバックで起用していることにも言える。彼がその位置に入れば、チームは中盤でのエネルギーを失ってしまう。今シーズンがもうすぐ終わろうとしているのに、僕らはまだこのことを話題にしている。本当に不満が溜まるよ」CL連覇を狙うリヴァプールにとって、ラウンド16での敗退は許されないシナリオだ。2ndレグ: 3月17日(火)会場: アンフィールド(リヴァプール・ホーム)突破条件: 1点差での敗戦のため、2点差以上の勝利で逆転突破。同点の場合は延長・PK戦へ。〓〓 Liverpool FC 〓〓 1832 〓〓…