1 : 「スーパー貰い事故だよ!」 こう憤りを露わにしたのは、実業家のホリエモンこと堀江貴文氏(53)。 堀江氏は実業家の田端信太郎氏(51)との対談のなかで、高市早苗首相(65)の名が冠された暗号資産「SANAE TOKEN」への関与をキッパリ否定したのだ。 略 いっぽう騒動をめぐっては、トークン発行日にYouTubeで公開された経営エンターテイメント番組「REAL VALUE」の動画内で行われたPRも問題視されていた。 「この動画には堀江さんも登場しており、『なんか、すげぇトークン出すらしいじゃん』『トークンを社会参加の設計に使うのは、本来あるべき姿だよね』『高市総理にも届くといいですね』などと発言。 トークンを応援するような姿勢を見せていたことから、溝口さんと一緒にPRしているように捉えた視聴者もいたようです。トークンのPR場面は騒動後に動画から削除されましたが、堀江さんの発言シーンはミーム化するほど広まってしまいました」(WEBメディア記者) 略 「REAL VALUE」の収録では“告知タイム”や“討論タイム”があるといい、その内容は当日に知らされるという。堀江氏はトークンをPRした収録を振り返り、 「いきなり、『サナエトークンというのを作ったので、堀江さん応援してください』って言われて。なんだよそれって。『高市さんサイドにもOKもらっているんで大丈夫です』『リーガルとかも完璧にやってるので大丈夫です』とかって」と説得されたことを告白。 収録ではカンペが出されたといい、「『サナエトークンに行ってらっしゃい』とか言わされちゃって。『すげぇトークン出すらしいじゃん』とか言わされちゃって。それがめちゃくちゃ切り抜かれて」と苦言。全文はソースで…