
1: 冬月記者 ★ qviXHILd9 2026-03-13 22:55:59 「W杯で勝つには2002年韓国を模倣せよ」英メディアが日本代表に提言。 韓国紙も「4強進出した韓国のモデルが日本の現実的な答え」と反応 英メディア『World Football Index』は7日に、サッカー日本代表がFIFAワールドカップ2026(W杯)でダークホースになりうる存在だと報じた。韓国メディア『スポーツ京郷』は11日に、海外メディアの多くがW杯で注目すべき存在として日本の名前を挙げていることを伝えている。 米メディア『ESPN』は3日に、FIFAワールドカップ2026(W杯)開幕100日前の時点での“パワーランキングTOP15”を発表した。 1位にスペイン代表、2位にフランス代表など強豪国が名を連ねているが、アジアの国からは日本が唯一15位に入っている。 また、『World Football Index』は、「日本は歴史的な偉業を達成するのだろうか」と題して、日本について次のように分析した。 「日本の最近の好調ぶりは、W杯で最も危険なダークホースの一つとなる可能性を示唆している。前回大会の時点で、すでに可能性を示した。ドイツとスペインに勝利し、3位となったクロアチアとのPK戦で惜敗した。 その勢いは今も続いている。前回大会以降、ドイツやブラジルに勝利した」 そして、「主要大会では、挑戦者が似たようなアプローチで成功を収めるケースが多々ある。世界レベルの攻撃陣を擁していない日本のシステムは、実利主義と反応性が評価されることの多いW杯には理想的だ」と述べつつ、 「アジア史上最高のチームからヒントを得るかもしれない。2002年、韓国は攻撃的なハイプレスと守備の規律を組み合わせて、準決勝に進出した。フース・ヒディンク監督は青写真を示しており、日本はそれを継承することで大きな成功を収めることができるだろう」と、2002年W杯の韓国代表の戦術が日本にとって良いモデルになると指摘した。 これに『スポーツ京郷』も反応。「アジアで唯一パワーランキングTOP15に入った日本。W杯で成功したいなら2002年の韓国を模倣せよ」と述べつつ、 「英メディアは、日本の成功の鍵として韓国を取り上げた。ハイプレスと組織的な守備、素早いカウンターを組み合わせて、世界的な攻撃陣なしでも4強まで上がったモデルが今の日本にとっても現実的な答えになるという分析だ」と、言葉を続けた。 また、「これまでの日本は、ベスト8入りを成し遂げることができていない。この宿願を果たすためにも、トーナメント型戦術の完成度が鍵になるという」と、日本について言及している。…