1 名前::2026/03/13(金) 18:39:35.77 ID:p5jPY4pY0.net ?PLT(12000) なぜれいわ新選組は嫌われたのか…内部からの崩壊が同時発生した必然的な結果「参政党に奪われただけではなかった」 「参政党か、れいわか」生活苦に直面する有権者の間で、そんな選択が語られる時期があった。しかし、第51回衆院選で結果は大きく分かれる。れいわ新選組は公示前8議席から1議席へと激減し、比例票も半減。なぜ支持層は離れていったのか。その背景には、参政党との競合と、党の内部で進んだ「自壊」があった。 壊滅的な数字と、二つの致命的な原因 「消費税を撤廃すると言っている参政党かれいわを考えている。どちらかというと、外国人が増えて治安が悪くなっているから『日本人ファースト』の参政党かな」 ――こんな衝撃的なインタビューが掲載されたのは、後述するが、去年の東京新聞誌面である。今日現在のれいわの苦境を暗示しているかのようである。 2月8日に投開票された第51回衆議院議員総選挙において、れいわ新選組は歴史的な大敗を喫した。同党は公示前の8議席からわずか1議席へと激減。 小選挙区(定数289)には18人を擁立したものの全敗に終わり、比例代表(定数176)に擁立した13人のうち、南関東ブロックの山本ジョージ氏のみが唯一の当選者となった。 得票数の減少も極めて深刻である。総務省のデータによると、比例代表の得票数は1,672,499票(得票率2.92%)にとどまり、前回の3,805,060票(得票率6.98%)から約56%も減少し、半分以下に落ち込んだ。 この壊滅的な数字は、党の勢いが完全に失われたことを明確に示すものである。 その背景には大きく分けて二つの致命的な原因が存在する。第一に、似た政策を掲げる参政党が組織的な戦略を用いて、れいわ新選組の支持者を巧みに奪い取ったことである。第二に、れいわ新選組自身が内部の構造的な問題から抜け出せず、自ら崩れていく「自壊」を起こしたことである。 以下略 引用元:…