1 名前:ぐれ ★:2026/08/05(水) 20:02:26.10 ID:UqP+jiDy9.net 8/5(水) 15:45配信 女性自身 7月28日に熊本県で最大震度7の地震が発生してから、8日が経過した。しかし、最高気温35度を超える猛暑日が連日続いており、被災者たちは過酷な避難生活を余儀なくされている。 「県災害対策本部によれば、8月4日午後2時時点で県内の避難者は約7600人。住宅被害は約1万3000棟、断水は約4万4000戸とされています。各地区で復旧作業が急がれるいっぽう、被災地では熱中症による救急搬送も報告されています。2日には、車中泊避難をしていた70代の女性が、熱中症疑いで死亡したことが明らかになりました。各避難所ではエアコンや簡易ベッドの設置が急ピッチで進められていますが、厳しい暑さや疲労で体調を崩す人も増えているといいます」(社会部記者) 高市早苗首相(65)は3日に被災地を訪れ、ヘリコプターに乗り、爆発事故が発生したイオンモール熊本や煙突が倒壊した日本製紙八代工場などを上空から視察。氷川町の避難所にも足を運び、被災者との意見交換で「(国が)やれることは、全部やるつもりでまいりました」と声をかけていた。 首相官邸は同日午後11時半すぎに、XなどのSNSアカウントで高市氏が被災地を視察する様子をまとめた動画を公開。しかし、防災服を着た高市氏がヘリコプターから被災地に向けて両手を合わせたり、動画にBGMが付されたりしていたことから、“プロモーションビデオのよう”という批判の声も散見されていた。 そんななか、SNSの運用をめぐって、冷ややかな視線が注がれている人物がもう1人――。それは現在、中南米を訪問中の茂木敏充外相(70)。 「8月2日から9日にかけてメキシコ、パナマ、エクアドルを外遊し、情勢次第ではトリニダード・トバゴの訪問も予定されています。米国とイランの対立で中東情勢が緊迫するなか、中南米諸国とのエネルギー安全保障の強化やサプライチェーンの強靱化に向け、各国の政府要人との意見交換に臨んでいます」(政治部記者) 日本を発つ直前の7月31日に行われた茂木氏の記者会見では、記者から台湾や米国が熊本地震の支援表明していることへの対応を問われる一幕があった。茂木氏は「被災をされました多くの皆さんに、心からお見舞いを申し上げたいと思っております」と前置きし、すでに80以上の国・地域・国際機関からお見舞いのメッセージが寄せられたとして感謝の言葉を述べていた。 この会見では、「1日も早い復旧復興に全力で取り組みたい」とも語っていた茂木氏。だが、メキシコ訪問中の4日正午すぎにXで公開した動画が、一部ユーザーから反感を買っているのだ。 続きは↓ 引用元:…