1: 匿名 2026/03/08(日) 15:12:46 月15万払えても家が借りれない…収入があってもネカフェを抜け出せない「見えないホームレス」の絶望 | FRIDAYデジタル月15万払えても部屋が借りられない…ネットカフェを転々とする「見えないホームレス」の実態に迫る。公的支援の狭間で貧困ループから抜け出せない理由をNPO法人・もやい大西連氏が徹底解説。FRIDAYデジタル 例えば都内のネットカフェに1ヵ月間暮らすとどのくらいかかるのか。利用時間にもよるがシャワー代を含め10~15万円が相場のようだ。 賃貸物件の家賃以上ともいえるこの金額を払える収入があるのなら家を借りることもできるはず――そう思う人もいるだろう。 だが「見えないホームレス」のアパート探しはハードルが高いと大西さんは言う。 「賃貸契約を結ぶには雇用契約書や確定申告書など身分や一定の収入を証明する書類が必要ですし、保証人も要る。もちろん敷金・礼金など初期費用も必要です。 アパートの大家さんの立場で考えると、住民票も身分証明書もない人から『部屋を貸してほしい、アルバイトで20万円稼いでいます』と言われても不安しかありません。 (略)」 不可解なのが、収入はあってもアパートが借りづらい「見えないホームレス」に対し、「生活保護利用者」はアパートが借りやすいという点だ。「大家さん側に、生活保護利用者であればトラブルが生じても役所がついているという安心感が芽生えるのでしょう。年金受給者と比べても生活保護利用者のほうが有利なのです」と大西さん。…