
1: 湛然 ★ 4GGj+T8g9 2026-03-12 22:43:02 中森明菜ファンはデビュー曲で「一瞬にして虜になった」 あなたは「聖子派」?「明菜派」? 読者アンケート結果 3/12(木) 10:30 デビュー44周年の記念日である5月1日にアルバム「AKINA NOTE」を発売することを発表した中森明菜。8年6カ月ぶりのアルバムが待ち遠しい今、AERA編集部では、あなたは「聖子派」「明菜派」というアンケートを実施した。80年代、「日本を分断していた」と言っても過言ではない「聖子派」と「明菜派」。前編の「聖子派」のコメントに続き、今回は「明菜派」の声をお届けする。 * * * 1980年4月1日にデビューした聖子は“ぶりっ子”、82年5月1日にデビューの明菜は、2枚目のシングル「少女A」の雰囲気から“ツッパリ路線”と形容され、個性の異なるトップアイドルのふたりのファンは完全に二分されていた。 40年以上の時を経て改めて、“あなたは「聖子派」?「明菜派」?”という読者アンケートを実施すると、「聖子派」53.4%に対して「明菜派」は46.6%だった。先日配信した「聖子派」の記事に続き、ここでは「明菜派」のコメントを紹介する。 (この記事は、3月1~8日の期間、AERAのSNSやメールマガジンなどを通じて募集したアンケートへの回答で構成。回答289件の内訳は、男性が44.9%、女性が54.4%、無回答が0.7%でした。今回紹介するコメントは一部を割愛したり、明らかな誤字脱字を修正したり、読みやすいように句読点を付け加えたりして編集しています) ■「スター誕生!」から魅了 明菜に魅了されたのは、デビュー前に歌手オーディション番組「スター誕生!」(日本テレビ系)からという人も少なくなかった。明菜は、「スタ誕」に2度挑戦しているが、そのリベンジを応援しているうちに「明菜派」になったという声も。 「まだ素人さんだった“スタ誕”挑戦時から魅了された大ファンです! あまりにも可愛くて歌も魅力的だったので『デビューしたらこの子を絶対応援する!』と胸を弾ませたのに……あえなく落とされてしまい残念で悔しくて涙ぐんだほどです。リベンジで最高点合格した時には嬉しくてまた涙してしまいました。それほどの魅力がデビュー前からあったんです!」(60代、女性) 81年、明菜は2度目の“スタ誕”挑戦の決勝大会で、山口百恵さんの「夢先案内人」を歌唱して、歴代最高得点をたたき出した。そのときに“この子だ!”と思ったというコメントもあった。 「私は山口百恵さんが大好きで、彼女の引退前後から台頭してきた松田聖子に好感は持っておらず複雑な気持ちでした。そんな時に『スター誕生!』の決戦大会を見て初めて中森明菜を発見! この子だ! と思いました。百恵ちゃんが居なくなった寂しさ悲しさを埋めてくれる存在はこの人だと直感したのです。デビュー日が待ち遠しくて仕方なかったです」(50代、女性) ■「スローモーション」に感動が止まらない そして82年5月1日にデビュー曲「スローモーション」がリリース! あどけない顔に抜群の歌唱力の明菜に、みんなが虜になった。 「明菜がデビューするのがわかった時、“こんなに可愛い子がいるんだ”と衝撃を受けた。『スローモーション』を耳にした時には感動が止まらなかったのを覚えている。一瞬にして虜になった」(60代、男性) 「当時、アイドル歌謡に詳しい友人がこの子(中森明菜)は、歌唱力抜群だよと教えてくれました。デビュー曲の『スローモーション』を聴いて、一発でファンになりました」(60代、男性) ■キラキラなアイドル松田聖子に対して 聖子のデビューから2年1カ月がたった82年5月1日の明菜のデビューは、“雷に打たれた”や“沼に落ちた”といった言葉がぴったりくるような衝撃だった。トップアイドルのふたりのファンは完全に二分されていたため、「ぶりっ子が鼻につきました」(60代、女性)という率直な明菜派のコメントもある。キラキラなアイドル松田聖子に対して、「明菜派」は雰囲気の全く異なるアイドルの登場に魅了されていった。 「自然体が良かった」(70代~、女性) 「大人っぽい、カッコいい、媚びないところが好き」(50代、女性) 「とにかくカッコイイ! 歌が上手い! 新曲が出るたび楽しみで真似してカラオケで歌ってました」(60代、女性) 「暗い感じが良かった」(50代、男性) (※以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。) AERA DIGITAL…