1: シネルギステス(茸) [ニダ] 2026/03/11(水) 12:37:14 西九州新幹線・武雄温泉駅(佐賀県武雄市)から九州新幹線までの「未整備区間」を巡り、佐賀県議会の新幹線・地域交通問題対策等特別委員会が10日に開かれ、JR九州の松下琢磨・常務執行役員が参考人として出席した。 佐賀駅を通るルートでフル規格で整備する重要性を訴え、関係機関との協議を続けていく考えを改めて示した。 委員会で意見陳述した松下氏は、2011年に全線開業した九州新幹線を挙げ、熊本、鹿児島両県と関西圏との交流人口が増えていることなどを紹介。 一方、武雄温泉駅ホームで在来線特急から新幹線に乗り換える西九州新幹線の運行について、「利用客に不便をかけている。 乗り換えを解消することが新幹線ネットワークの効果を最大化するのにつながる」と指摘した。 また、佐賀駅バスセンターと結節していることによる利便性の高さや、列車事故などで在来線が不通になった場合の代替輸送手段になることを踏まえ、佐賀駅ルートの優位性を説明。 並行在来線のあり方については、「経営分離を前提とせず、議論を深めていく」とした。 ルートを巡っては、山口知事が佐賀空港近くを通る佐賀市南側のルートを「一考に値する」としている。 委員がこのことを指摘すると、松下氏は「どのルートであっても課題は生じる。 考えを聞きながら議論を進めていくのが大事だ」と述べた。 委員会終了後、報道陣の取材に応じた松下氏は、 「地元での考え方をすり合わせるのが大事。 なるべく早くスケジュールを調整したい」と述べ、 佐賀、長崎両県とJR九州によるトップ3者の意見交換に臨む考えを示した。 西九州新幹線「未整備区間」、JR九州の常務「佐賀駅ルート・フル規格で整備を」…佐賀県議会で参考人出席(読売新聞オンライン) - Yahoo!ニュース 西九州新幹線・武雄温泉駅(佐賀県武雄市)から九州新幹線までの「未整備区間」を巡り、佐賀県議会の新幹線・地域交通問題対策等特別委員会が10日に開かれ、JR九州の松下琢磨・常務執行役員が参考人として出Yahoo!ニュース…