【G大阪】元ドイツ代表DFフィリップ・マックスを電撃獲得! 宇佐美&堂安の元同僚、ヴィッシング体制の切り札にガンバ大阪は12日、ギリシャ1部のパナシナイコスから元ドイツ代表DFフィリップ・マックス(32)を完全移籍で獲得したと発表した。現在、J1リーグ(WESTグループ)で首位を快走し、ACL2でもベスト4進出を決めたばかりのG大阪が、欧州の第一線で戦い続けてきた左サイドのスペシャリストを補強。悲願のタイトル獲得へ向け、最高級のピースを揃えた。■欧州カップ戦50試合近くに出場。経験豊富な「左足の魔術師」マックスはブンデスリーガの名門シャルケの下部組織出身。アウクスブルクやPSV(オランダ)、フランクフルトといった主要クラブで主力として活躍してきた。圧巻の実績: ブンデスリーガ180試合、エールディビジ70試合出場。欧州の舞台: CL、EL、ECL合わせて通算45試合以上に出場。2016年リオ五輪では銀メダル獲得に貢献し、2020年にはドイツA代表にも名を連ねた。プレースタイル: 精度の高い左足のクロスと、積極的な攻撃参加が持ち味。セットプレーのキッカーとしても超一流の能力を誇る。■宇佐美、堂安、鎌田……青黒の戦士たちと深い縁今回の移籍には、G大阪ゆかりの選手たちとの不思議な縁が重なっている。宇佐美貴史: アウクスブルク時代に共にプレー。堂安律: PSV時代のチームメイト。鎌田大地: フランクフルトで同時期に所属。ヴィッシング監督: PSV時代にコーチとして指導を受けており、戦術への適応に不安はない。■マックス「持てる力をすべて発揮したい」クラブを通じ、マックスは日本のファンに向けて熱いメッセージを寄せた。「この素晴らしいクラブのために持てる力をすべて発揮したいと思います。皆さんと共に多くの勝利をつかみましょう!」移籍・レンタル・戦力外「ら」スレ Part17606…