1: ネギうどん ★ 86fN15r19 2026-03-12 12:18:43 1次ラウンド プールD● ベネズエラ 5−7 ドミニカ共和国 ○<現地時間3月11日 ローンデポ・パーク> ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のドミニカ共和国代表がベネズエラ代表に勝利。4戦全勝で1次ラウンド1位通過を決めた。 ここまで3勝0敗、すでに準々決勝進出を決めた両チームによる最終戦。ドミニカ共和国は初回、一死一塁から3番フアン・ソトが2号2ラン。先発左腕エドゥアルド・ロドリゲスが投じた外角高めのフォーシームを右中間スタンドに運び、貴重な先制点を挙げた。 3回表には2番ケテル・マルテが内角高めの速球を豪快に振り抜き、左翼2階スタンドへ1号ソロ。直後に4番ブラディミール・ゲレロJr.も2番手右腕バザードの代わり端を捉え、左翼スタンドに2号ソロを突き刺した。 1点差に迫られた直後の4回表、二死から一、三塁と走者を溜めると、今度は1番フェルナンド・タティスJr.が2戦連発の2号3ラン。高めに浮いたスライダーを打つと同時にバットを放り投げ、チームメイトの待つ本塁へ生還した。 最終的に1番タティスJr.から4番ゲレロJr.がそれぞれマルチ安打を記録し、この試合の全7打点をマーク。投げては先発右腕サンディ・アルカンタラは3回3失点と苦しんだものの、4回以降を7投手の継投で逃げ切った。 勝利したドミニカ共和国は現地13日の準々決勝でプールC2位通過の韓国と対戦。2位通過となったベネズエラは同14日に前回王者の侍ジャパンと激突する。 BASEBALL KING…