1: ネギうどん ★ 86fN15r19 2026-03-12 12:50:23 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は3月8日、東京ドームで1次リーグC組が行なわれ、2023年大会覇者の日本代表・侍ジャパンがオーストラリアに4-3で勝ち、開幕3連勝。同組1位で早々に準々決勝進出を決め、10日のチェコ戦にも9-0で快勝し、大いに盛り上がりを見せた。(略) 「今回のWBCは地上波での放送はなく、150億円もの放映権料を払ったNetfilxの独占配信です。当初は地上波でも見たいという声が多かったのですが、いざ始まってみるとNetfilxで良かったという声も多数上がっていますね」(スポーツ紙記者) 視聴者からは、 《ネトフリのWBC独占は結果として野球好きの大人にはウケし俺も個人的に全試合見れているのは良かった》 《そうワンコインなのよ!しかも日本戦以外の試合も観れてしまうという…地上波放送だったらこんなに観れなかったよ》 《WBC最初はネトフリ独占は嫌な感じだったけど、このイタリアvsUSA、昨夜のチェコの試合、なんといっても韓国vsオーストラリアや台湾vs韓国 全試合中継おもろー》 といった声がXに寄せられている。 (略) ■「スポーツ中継には配信のほうが向いている」元キー局Pが解説 WBCのNetflix独占配信、有料配信サービスと地上波の今後について元テレビ朝日プロデューサーの鎮目博道氏はこう解説する。 「今回のWBCで、スポーツ中継には配信のほうが向いていることがはっきりしたのではないでしょうか。民放だと間にCMが入りますし、放送時間の関係で試合が変な終わり方になることもありますからね。 それに地上波で放送する場合、スポーツに興味ない人にも見てもらおうとして煽ったり、タレントを使ったりしますが、生粋の野球好きからすると若干ウザいとも思える演出になりがち。枠も限られてくるので放送があるのは日本戦だけになるということもありますが、野球好きなら日本戦以外にも面白い試合も見たいはずです。 それが配信であれば、余計な盛り上げもせず、CMにも邪魔されず、球場で見るのに近い状態で試合に集中できる。今回のWBCで“こっちのほうがいいじゃん”と多くの人が気づき始めたと言えそうです」(以下、鎮目氏) 続きと全文はソースで…