1: 2026/03/07(土) 23:34:18.12 ID:X4aMhj/m ドーパミンは何かを求めるときに人の動きを速めることが判明 期待していた作品の発売日などになると、つい足取りが軽くなったり、お店へ向かう間ずっと動作が速くなっていた、なんて覚えはないでしょうか? 一方で、気乗りしない作業に取り掛かるときは、どうしても動きが緩慢になってしまいがちです。 こうした私たちの「やる気」と「動作の速さ」の密接な連動は、脳内の伝達物質「ドーパミン」が関わっていると考えられてきましたが、その具体的な仕組みには未解明な点が多く残されていました。 この日常的な疑問に対し、米国コロラド大学ボルダー校(University of Colorado Boulder)のコリン・C・コービッシュ(Colin C. Korbisch)氏らの研究チームは、ロボットアームを用いた実験により、人間が目標に向かって手を伸ばす速さが、「どれくらい報酬を期待していたか」や「結果が予想より良かったか悪かったか」に応じてどう変化するか調査を行いました。 すると、人の動作は確かに期待に応じて変化していることが確認できたというのです。 これはどのようなメカニズムで起きているのでしょうか? この研究の詳細は、2026年2月27日付で科学雑誌『Science Advances』に掲載されています。 (以下略、続きはソースでご確認ください) ナゾロジー 2026.03.07 17:00:26…