1: 匿名 2026/03/08(日) 19:25:32 歴代内閣「諸般の事情が許せば」用例多数だが...高市首相X、震災追悼式「行けたら行く」と伝わり炎上中高市早苗首相が2026年3月6日にXに投稿した、発生から15年を迎える東日本大震災の追悼式の出席に関するポストをめぐり、SNSで波紋が広がっている。「諸般の事情が許せば、3月11日に、福島県が主催する追悼式に出席」高市氏は「東日本大震災の発生から15年を迎えようとしています。本日、私から『国民の皆様へ』と題して、皆様に向けて大切なメッセージをお伝えいたしました」として、首相官邸公式ホームページでメJ-CAST ニュース 高市氏は、Xで「諸般の事情が許せば、3月11日に、福島県が主催する追悼式に出席させていただきます」と説明。この「諸般の事情が許せば」との説明をめぐり、一部から「諸般の事情が許せば?? なにその行けたら行くみたいな言い回しは」「総理大臣が『行けたら行くわ』って言うの初めて聞いた」などとする批判の声が上がった格好だ。 厳しい声も見られる「諸般の事情が許せば」との表現だが、実際には首相や閣僚の予定の発表する際、通例的な使い回しでもある。 「本来は首相や大臣のスケジュールは、国会等にも根回しをして諸々の条件をクリアした後に発表するので断言した形で発表されますが、首相や大臣の強い意向で、諸々の条件をクリアする前に発表する際、『諸般の事情が許せば』と一言が付けられます」…