韓国ネットの反応 1970年代、韓国の新安(シナン)沖で偶然発見された「新安船」。1323年に中国の元から日本の博多(または京都)へ向かっていたとされるこの貿易船は、まさに「海底のタイムカプセル」でした。今回、国立海洋遺産研究所は発掘50周年を記念し、積荷の中でも特に異彩を放つ「紫檀(したん)木」を特別公開すると発表しました。熱帯地方でしか採れないこの高級木材が、なぜ大量に日本へ運ばれていたのか?そして、木材に刻まれた「大一」「本」「X」といった謎の記号が示す、当時の日中貿易の驚くべき実態とは。現代の韓国ネットユーザーたちは、700年前の東アジアを駆け巡ったロマンと、当時の日本の圧倒的な購買力に様々な反応を寄せています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…