「エコベティ」20年以上の歩みの結晶 2003年に端切れを活用した小物ブランド「エコベティ」を立ち上げて以来、ベティスミスは環境配慮への取り組みを継続してきました。在庫を持たないオーダージーンズや、廃棄製品をアップサイクルするデニムリボーンなど、多角的なアプローチでサステナブルなモノづくりを追求しています。 廃棄物ゼロを目指す「反毛(はんもう)」技術 これまでの端切れ活用(アップサイクル)からさらに一歩進み、廃棄されるデニムを繊維レベルまで解体し、再び糸を紡ぎ出すことで「100%循環」する仕組みが構築されました。この取り組みは、倉敷紡績株式会社の「L∞PLUS(ループラス)」との協力によって実現しています。 デニムの聖地・児島が誇るクオリティと持続可能なモノづくり 再生糸を使用しながらも、老舗メーカーならではの技術により、デニム特有の風合いと柔らかな着心地が両立されています。環境への優しさと高いファッション性を兼ね備えた製品が誕生しました。 また、地元・倉敷市児島の工場での一貫生産にこだわり、輸送コストとCO2の削減に貢献しています。これは、地域社会への貢献と地場産業の持続可能な発展を目指す同社の強い意志を示しています。 商品概要 商品名: デニムTシャツ(2026モデル) 発売時期: 2026年3月20日(金) 販売価格: 8,800円(税込) カラー展開: ブルー (サックス) サイズ: S / M / L / XL(ユニセックス) 販売場所: ベティズストア(岡山)、公式オンラインストア より詳しい情報は、ベティスミス公式サイトをご覧ください。…