韓国ネットの反応 中東情勢の緊迫化を受け、エネルギー資源の確保が世界的な課題となる中、タイのSNS上で公開された「アジア各国の石油備蓄状況」を比較したインフォグラフィックが大きな注目を集めています。タイのネットユーザーからは、「自国で石油を精製できる能力があるにもかかわらず、備蓄量はわずか61日分しかない」という現状に不安の声が上がっています。その一方で、資源のほとんどを輸入に頼っているはずの日本(247日分)や韓国(208日分)が、半年分を優に超える膨大な備蓄を維持している事実に驚きが広がっています。ベトナム(30〜45日)やシンガポール(20〜50日)など、東南アジアの主要国と比較しても、東アジア2カ国の備蓄量は突出しています。これに対し、韓国のネット掲示板では、自国のエネルギー安保の現状を再確認するとともに、日韓がなぜここまで「備蓄」に執着せざるを得ないのかコメントが寄せられています。この記事へのコメントはこちらからお願いします。…