1: 匿名 2026/02/15(日) 12:05:18.51 ID:??? TID:SnowPig 衆院選では中道改革連合の大敗に目がいきがちだが、負けっぷりではれいわ新選組も人後に落ちない。 公示前勢力と比べると、中道は167→49議席と約29%にまで減ったが、れいわは8→1議席のため約12%に激減したのだ。 しかも、ただ1人、議席を獲得できた山本譲司氏(63)は、いわゆる“おこぼれ当選”である。 *** あまりに勝ちすぎた自民党は比例名簿登載者が足りなくなり、14議席を他党に譲ることとなった。 比例南関東ブロックから立候補した山本氏は、その“おこぼれ”に預かって当選したわけだ。 そんな1議席をもらったれいわの大石晃子・共同代表(48)は、街頭演説で「高市早苗首相をぶっ倒すしかない」と叫び、テレビの党首討論でも自民党を目の敵にしてきた。 それだけにネット上では、自民党から譲られた復活当選の議席を「辞退すべき」とまで言われる始末だ。 一昨年の衆院選では9人(後に1人が離党)が当選して躍進したれいわが、なぜここまで議席を減らすこととなったのか、政治アナリストの伊藤惇夫氏に聞いた。 「まあ、“おこぼれ当選”は制度上の問題であり、拒否することはできないので仕方ありません。ただ、れいわがここまで議席を減らしたのは、山本太郎代表(51)が選挙直前、病気を理由に参議院議員を辞職して存在感を失ったからでしょう。選挙終盤に街頭演説に顔を出しましたが、彼自身は立候補もしていない。体調の問題もあり、将来への期待が持ちにくかったことが挙げられます」 さらに――。 他党攻撃をしない党が躍進 「旬が過ぎたことにより新鮮味が薄れたこともあるでしょう。既成政党や大政党を嫌う層の受け皿は、れいわからチームみらいに移った可能性が考えられます」(伊藤氏) 安野貴博党首が率いるチームみらいは、議席ゼロだった衆院で11議席を獲得する躍進を見せた。 つづきはこちら >>…