1: 匿名 2026/02/15(日) 09:35:54 ID:FBWmJek89 奨学金の利率が急上昇しています。 金融政策の見直しによる「金利ある世界」の影響は、学生も例外ではありません。 卒業の年が4年違うと、返す利率に約6倍の差。 そんな事態も起きています。 日本学生支援機構によると、奨学金は、(1)返さなくてよい給付型(2)利子のない貸与型(第1種)(3)利子のある貸与型(第2種)の三つがある。 学力や家計の基準が(1)(2)より緩やかな(3)の利用者が多く、2024年度は62万人。 貸与額は月2万~12万円で、最長20年間で返す。 利率は日本銀行の金融緩和策で長年低かったが、政策見直しを受けて23年ごろから急上昇。 返す期間中の金利が変わらない「利率固定方式」でみると、22年3月の約0.4%から、25年3月に約1.6%、直近26年1月は約2.5%に上がった。 返還利率は、卒業時など貸与を終えたときの値が適用される(上限3%)。 仮に利率が26年1月から横ばいだと、26年3月に卒業する学生は4年前の22年3月の卒業生と比べ、約6倍になる。 大学の学部生が借りる利子つき奨学金は平均336万円。 この額をもとに機構の返還額シミュレーションサイトで試算すると、26年1月時点の利率(約2.5%)では返還総額が427万円になる。 一方で、22年3月の利率(約0.4%)だと349万円。 卒業年次が4年違うと、返す総額に78万円の差が生じる計算だ。 [朝日新聞] 2026/2/15(日) 8:00 奨学金金利が急上昇、迫る上限 卒業4年の違いで返す総額78万円増(朝日新聞) - Yahoo!ニュース 奨学金の利率が急上昇しています。金融政策の見直しによる「金利ある世界」の影響は、学生も例外ではありません。卒業の年が4年違うと、返す利率に約6倍の差。そんな事態も起きています。 日本学生支援機Yahoo!ニュース…