1: 匿名 2026/02/15(日) 16:03:37 更年期は「閉経前後の10年」。 40代50代が知っておきたい“上手な病院の選び方”は 40~50代になると、更年期のつらい症状に悩む人も多いのではないでしょうか。 ただ、「これは病院に行ったほうがいい?」「なにから対処すればいいの?」と迷ってしまう人も少なくありません。 そこで今回、『50歳からは、やっぱり体力がほしい!』(扶桑社刊)の著者であり、漫画家・イラストレーターの森下えみこさんが、医学博士・産婦人科専門医の高尾美穂先生に話を聞いた「更年期との向き合い方」について紹介します。 日本の女性の閉経年齢の中央値は50.54歳。 この前後5年ずつの合計10年間が、いわゆる「更年期」です。 もし50歳で閉経を迎えるとしたら、45歳から55歳までがそのゆらぎの時期ということになります。 40代後半になると、卵巣から分泌される「エストロゲン」という女性ホルモンが急激に減っていき、心身にさまざまな不調が現れやすくなります。 とくに、閉経直前には分泌量が大きく乱高下するため、閉経の前後2年ほどは、体がその変化に追いつかず、不調のつらさがピークになる人も少なくありません。 そして閉経後には、エストロゲンはなんと男性よりも低い値で一定に。 更年期とは、エストロゲンが十分に分泌されている状態から、ほとんど分泌されない状態へと移行し、体が少しずつその変化に慣れていくまでの時期だと考えるとよいでしょう。 更年期は「閉経前後の10年」。40代50代が知っておきたい“上手な病院の選び方”は - ライブドアニュース40~50代になると、更年期のつらい症状に悩む人も多いのではないでしょうか。ただ、「これは病院に行ったほうがいい?」「なにから対処すればいいの?」と迷ってしまう人も少なくありません。そこで今回、『50歳からライブドアニュース…